2005-01-01から1ヶ月間の記事一覧

このごろの一輝

すでに「余生」として今を生きている私にとって、社会人をやっていることも苦行である。ならばその延長上で、苦行として結婚して家庭を持つのもありかなと思うようになりました。いや、相手はいないけど(笑大寒やあしたもつづく人の道 一輝そういうことなの…

西尾維新『クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い』★★★

絶海の孤島に建てられた屋敷で起こる殺人事件。元財閥の娘である女主人、それに仕えるメイドの三姉妹。世界中から集められた天才たち。キャラは完全に「ゲーム」的なそれで、非常につくりもの感の高い設定だ。 主人公が例によって優柔不断でうざいが、ライト…

このごろの一輝

社会人に向いてないというのは前から思っていたが、最近、そもそも私は人間に向いていないのではないかと思えてきた(笑

小ネタ

東天さんは「天の川」1月20日分で次のように書いている。 http://d.hatena.ne.jp/touten/20050120/ キルケゴールの本とアービングの本を読み始めてあらためて「BREAKING FREE」の著者は英文がまことに上手だったのだと気付く日々。わたし程度の英語力でも、…

今日の一輝

フォークリフト検定の学科を受けにいきました。8時半からみっちり一日。久々の土曜日曜の連休だったのに、つぶれてもた。 来週は三日連続で実技である。雨降らんといいが。

定方晟『憎悪の宗教―ユダヤ・キリスト・イスラム教と「聖なる憎悪」』★

ユダヤ教にはじまる一神教は神の愛をとなえているだけでなく、その裏で非信者に対する憎悪を無意識に刷り込んでいる、という論旨。これ自体はニーチェを出すまでもなくよくある話でめずらしくもなんともないが、かの定方氏がこんな本を書いていると知って少…

伊坂幸太郎『重力ピエロ』★★★★★

ユーモアがあるが軽くない、しっかりした文体で書かれている。にもかかわらず、すらすら読める。こんな文章を書けるひとはそう多くはあるまい。久々に心底すごいと思う作家だ。巧妙にばらまかれた伏線が最後に収斂していくところは『アヒルと鴨のコインロッ…

春樹チルドレン

今日気づいたが、「春樹チルドレン」てはてなワードに登録されてるのね。とっさにつくった造語のつもりが、ずっと使われていたらし。そういや伊坂の小説にも「たいていのことはほかの人間も考えているものだ」という春樹風フレーズがあったな。これってもの…

遠藤淑子『解決浪漫倶楽部』★★★

遠藤淑子は好きな漫画家のひとりだが、最近の作品は読んでなかった。遠藤ぶりは健在だが、以前より無駄を省いた構成をしている。必ずしもハッピーエンドではないところがよい。円熟したということか。ただ絵の下手っぷりはあいかわらず。 http://www.amazon.…

伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』★★★★★

この作者の作品は初読。ミステリと銘打っているが、青春ものの純文といわれてもまったく違和感なし。ミステリ作家にはコンプレックスからか、やたら文学文学した小説を書く輩もいるが、そういうのではなくあくまで自然体だ。 はじめに謎を提示して、解決へ向…

差別主義者東天の厚顔無恥

ひさびさに「天の川」が更新されているhttp://d.hatena.ne.jp/touten/20050109/が、あいかわらず、自分がカトリックやバプテストの浸礼遵守派を「差別」したことには何の反省もなく、えらそうに抽象的で漠然とした差別批判を展開している。きょうび「士農工…

近況

ここ数週間ずっとわき腹のあたりが軽くなにかにつかまれているように痛い。大病を患ったことはないし、激痛というほどではないが少々不安ではある。落ち着いたら検査に行きますかな。

若干の復習

東天さんは「天の川」12月9日分 http://d.hatena.ne.jp/touten/20041209/ で以下のように書いている。 宗教の3つの立場1.排他主義2.包括主義3.多元主義カトリックは包括主義だそうです。 前もって注意しておくが、「だそうです」と伝聞口調ではあ…

ドミヌス・イエズス

というわけで、2000年に公布された教理省宣言『ドミヌス・イエズス』を読んだが、とてもではないがその内容を手早く要約することはできない。それは私の無教養のせいもあるが、この文書に見られる表現の曖昧さや思想上の動揺にも原因があると思える。第2バ…

非カトリック者に聖体拝領を拒むカトリック教会は「ケチ」なのか?

前項(1月1日分http://d.hatena.ne.jp/kanedaitsuki/20050101)のコメント欄でゲストのsharlotkaさんから、プロは「洗礼を受けた同じキリスト教徒」だからカトの聖体拝領に参加したいのでは、という問題提起を受けたのでその点を。 ポレミカルなことについ…

万人聖餐参加論

再びsharlotkaさんの「東天さんは「万人」聖餐参加でしたか??」というコメントに答えて。 東天さんは、ご自身のブログ「天の川」1月1日分http://d.hatena.ne.jp/touten/20050101/で以下のように書いている。 カトリック信者しか聖体拝領できない、それは…

新年あけましておめでとうございます

というわけで、みなさまあけおめ! 現時点(10時30分)で年賀状がぜんぜん来てないのだが、郵便事故? つうか、こんなもんなのかいな・・ いまから昼飯のラーメンをつくる予定。

年賀状

というわけで、2時半頃にようやく来ました。 4時に庭の水撒きをして、あとは晩めしの用意というところ。スパゲッティでもゆでるかの。ぜんぜん正月らしくない献立ですが(笑

霊性の低いバカ女東天の初バカ話

東天さんは「天の川」1月1日分で http://d.hatena.ne.jp/touten/20050101/ 次のように書いている。 カトリック信者しか聖体拝領できない、それは、どんなに体裁のいい理屈を「聖体」におっかぶせても、他の教派、他の宗教を排他する「差別のための理論」で…

差別主義者東天の誤謬

非常に不思議に思うのは、東天さんの言うがごとくカトリックがほんとうにそれほど差別的だというのなら、なぜその差別的な団体の聖体にあずかりたいのかだ。一部のバカ司祭が何をしていようと、カトリック教会は原則的に非信者には聖体拝領しませんから。一…

差別主義者東天の二枚舌

ひとを差別的だのとえらそうにさばきまくる東天は、 「天の川」12月5日分で http://d.hatena.ne.jp/touten/20041205/ 以下のように書いている。 人から受けた暴力によって、又は組織の暴力性によって傷ついている人がその被害について語っているときに、…