万人聖餐参加論

再びsharlotkaさんの「東天さんは「万人」聖餐参加でしたか??」というコメントに答えて。
東天さんは、ご自身のブログ「天の川」1月1日分http://d.hatena.ne.jp/touten/20050101/で以下のように書いている。

カトリック信者しか聖体拝領できない、

それは、

どんなに体裁のいい理屈を「聖体」におっかぶせても、

他の教派、他の宗教を排他する

「差別のための理論」

でしかありません。

少なくとも「他の教派」つまりキリスト教の同胞(プロテスタント正教会等)だけでなく、「他の宗教」(仏教、イスラームヒンズー教等)の信者にも聖体をふるまうべきだと主張している。
さらに東天さんは、ご自身のブログ「天の川」12月30日分http://d.hatena.ne.jp/touten/20041230/で次のように書いている。

だって、

聖霊がすべてのひとに働きうるのなら、聖体もカトリック信者だけではなく、すべてのひとに振舞うべきでしょ。

ここでは限定抜きに「すべてのひと」に聖体をふるまうべきだと言っている。
このことから私は東天さんを「万人聖餐参加」論者と命名しました。
かりに違うというのなら、東天さんは具体的に明確に反論していただきたい。
以上。